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皮膚からの薬の吸収
女性ホルモンのテープ。

多くの方が「子宮の周り」というイメージで下腹部に貼っているようですが、下腹部に貼ったからといって子宮や卵巣に強く影響するとは言えません。

http://www.maruho.co.jp/medical/academic/infostore/pdf/nurigusuri03.pdf

部位によっての吸収性の違いなどが書かれています。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 15:09 | - | - |-
精子の老化の影響
最近では、卵子の老化という「キーワード」はずいぶん認知されてきたと思います。
では、精子はどうなのでしょう。

実は精子も老化するようです。
年齢とともに、卵子を受精させる能力が下がると言われます。
それだけではなく、老化した精子による妊娠で、胎盤が大きくなるという報告があるようです。

胎盤が大きくなるということはどういう事でしょうか。
それは、胎盤の機能が低下しているので、機能の低下を補うために肥大するという考えの様です。
つまり、老化した精子による妊娠によって、機能が低下の胎盤になる率が上がるということです。

精子は、遺伝子をはこぶ「運び屋」で、いわば運送業みたいなものだと考えていると、数とか運動率とかに感心が行きがちですが、
現実はもっと複雑なメカニズムに関与しているものだと、改めて思いました。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 08:55 | - | - |-
​冷え症と食べ物 =食事誘発性熱産生=
食養生をしている人から、よく「体を温める食材」とか「冷やす食材」という区分で、冷え対策の話を聞くことがあります。

簡単に言えば、夏や熱帯地方の食材は体を冷やすものが多い。
土の中に育つものよりは、土の外に育つものの方が体を冷やすものが多い。
体を冷やす食材でも、日光に当て、乾燥させたりすると性質が転換することがある。などといったところでしょうか。

これらのことは、ある程度、事実であるものから、哲学的思想的で効果の疑わしいものまでさまざまです。

それはともかく、実際に食べると体の代謝、熱生産があがるものは、科学的に存在します。

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食事誘発性熱産生 Diet Induced Thermogenesis

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-030.html

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。
食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため、食事をした後は安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生または特異動的作用といいます。
食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また、食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

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つまり、食べ物によって体の熱生産が変わると言うことです。

その栄養を吸収するにあたり、タンパク質は熱生産を上げ、炭水化物(糖質)や脂質は、あまり熱生産を上げない。

甘いものは体を冷やすというのは、ある意味、言えることなのです。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 11:52 | - | - |-
排卵のイメージ
 思い浮かべるイメージを利用して、体に生理的な反応を引き起こす。

イメージ療法などと言いますが、その仕組み利用するということは、手軽で十分に試す価値があると思います。

ただ難しい点は、例えば、子宮を描いてくださいと言われ、実際に見ているように臓器を想像できる人は、そう多くはないということです。

知識として、知らなくてもいいこと、見なくても良いことは、それぞれの価値観であります。知ることを強要するつもりはありません。

 

ですが、イメージを描く材料を求めるなら、今やネットも含めアクセス自由です。

動画検索すれば、人工受精、卵管造影、子宮や卵巣の手術、などなど知りたいシーンは発見が可能です。
http://youtu.be/EwtoEuI-tbA

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 08:37 | - | - |-
時間医学

同じ薬を飲むにしても、時間帯によって効果が違う事がある。
時間医学なる分野は、そのようなことを突き詰めてゆく分野です。

そう言えば、私は漠然と不思議に思っていたことがありました。
それは、朝や昼にのむ酒です。

私の場合、夜に飲むのとは明らかに酔い方が違って感じる。
簡単に言えば、少量でもよく酔う感じなのですね。

その答えを時間医学に見つけることが出来ました。
それは「時間帯によって、アルコールの吸収速度が違う」と言うことなのらしいです。
日中の方がアルコールを素早く吸収する。だから酔いが早いのです。

自律神経や、様々なホルモンにはピークの時間帯があり、その時間になると、ある発作が多く起こったりする。
風邪の咳が昼より夜間にひどいとか、発熱はなぜか夕方以降の方が熱が上がるとか、喘息の発作が朝方起こるなどは、みな理由があるわけです。

さて、それによると、人の性ホルモンの多くは午前6時ごろに分泌のピークが来るらしい。
そういう事を考えると、何時に寝て、何時に起きるかといった基本的な生活も、ホルモンに影響はあると言えます。
そして、もっと突き詰めれば、もっとも受精が起こり易い時間帯というのがあるかも知れない。

おそらく、通常、多くの人はその営みを夜に行うと予想します。
ですが、これを朝や午前にしたら、本当に結果は同じなのだろうか!?

時間医学から、そんなことをふと思いました。

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 09:09 | - | - |-
子宮内膜

子宮内膜の成長が何个世版タ韻可能か?
おおむね7舒幣紊魎霆爐箸靴討い襪海箸多いと思います。

6个硲鍬个任蓮天と地との差があります。
普通の感覚では、基準を超えても少しずつ成績が悪くなるような感じですが、これはいわばスイッチです。
子宮内膜排卵期の厚みで、7个任錬抗箘幣紂。境个任錬嘘箘焚爾涼緇伽績と言うことです。

ところで、子宮内膜の厚さに影響を与える要因は何でしょうか。
このことについては、まだ詳しくは分かっていないのですが、よく考えられている様に、ホルモンや子宮への血流量がまず考えられでます。

また、研究グループによっては、子宮内の活性酸素に着目しているようです。
それによると、活性酸素の影響を弱めるために、ビタミンE ビタミンCなどの摂取が有効としています。

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 10:19 | - | - |-
女性の腋下の臭いが他の女性の生理周期に影響を与える

卵胞期(低温期)の女性の腋下の臭いを他の女性に嗅がせると、嗅いだ女性は、排卵が促進され、生理周期が短縮する。

排卵期の女性の腋下の臭いを他の女性に嗅がせると、嗅いだ女性は、排卵が抑制され、生理周期が長くなる。

この話しは、全寮の女学生の、生理周期が似てくるメカニズムを探る実験だったようですが、その要因として、臭いが関与するという可能性が示されています。

異性におけるフェロモンだけではなく、同性間でも、様々な影響を与えているのですね。

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 09:01 | - | - |-
子宮内膜の成長

 子宮内膜の成長(厚み)がよく問題になりますが、通常は、おおむね7ミリ以上あればあまり気にしなくても良いと言われています。

ところで、調べてみると、内膜の厚さを問題にするのは、「厚み」そのものが問題なのではなく、厚くなりにくいケースでは、その理由に問題があると考えられている様です。

つまり、内膜の厚みは、子宮環境の一つのバロメーターと言えるのでしょう。

子宮内膜の成長の要素は、ホルモンと子宮の血流です。
また、一般にはあまり知られていませんが、組織内に発生する活性酸素なども大きな要因のようです。

だとすれば、ストレスのコントロールや、アレルギー症状の緩和に有効と言われている抗酸化食品などが役立つ可能性もあると思われます。

参考資料

黄体機能と子宮内膜環境 : 特に黄体ホルモンと活性酸素-消去系の役割(子宮内膜機能の調節機構 : 着床機構の視点から)
Role of Superoxide Radicals and Superoxide Dismutase in the Regulation of Human Endometrial Function

杉野 法広
山口大学医学部

抄録より抜粋

子宮内膜の変化における活性酸素とその消去酵素であるsuperoxide dismutase (SOD)の関与を検討した.妊娠が成立せずプロゲステロンが消退すると,子宮内膜同質細胞において細胞質内に存在するCu,Zn-SODが低下する.細胞質内で増加した活性酸素は転写因子であるNF-κBを介し,PGF2αの律速酵素であるcyclooxygenase-2(COX-2)発現やPGF2α産生を刺激する.そして,子宮内膜同質細胞から分泌されたPGF2αは子宮内膜の虚血と剥脱を引き起こすほか,子宮筋を収縮させる.一方,妊娠が成立しプロゲステロンが維持されると,Cu,Zn-SODは増加し細胞質内の活性酸素の蓄積が阻止されPGF2α産生の増加が阻止されるので,子宮筋の安静が保たれ妊娠成立にとって好都合な子宮内膜環境となる.ところで,ミトコンドリアに存在するMn-SODはプロゲステロンによる脱落膜化とともに増加するほか,プロゲステロンが消退しても維持される.Mn-SODは脱落膜化やプロゲステロン消退によって起こる細胞機能の亢進に伴ってミトコンドリアで発生してくる活性酸素を消去することにより,細胞の機能維持に貢献しているものと考えられる.また,子宮内膜において,同質細胞はサイトカイン・リッチな環境にさらされる.サイトカインは,ミトコンドリアにおいて活性酸素を産生させ細胞障害性を示すことが知られている.しかし,子宮内膜同質細胞はサイトカインによる活性酸素を介した障害に対しても,Mn-SODの発現を増加させるという防御機構を備えている.すなわち,Mn-SODは細胞の生命維持に貢献しているものと考えられる.
今回,活性酵素やSODといった新たな調節因子の関与を明らかにすることによって新たな病態を考える手がかりとなった.また,活性酸素やSODをターゲットとした新しい診断法や治療法の可能性も期待される.

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 12:54 | - | - |-
放射能の影響を低減させたい

 原発が爆発したとき、私の妊娠への希望も失われた気がしたが、ここにきて放射能の濃度も下がり、どうにかやれそうな気がしてきた」

2010年4月6日 鍼灸不妊治療に訪れた、お二人の患者さんがほぼ同じ発言をしていました。

当然の事ながら今回、放射性物質が大きな関心事になっています。

今後、より関心をいだく必要があるのは、大気中の放射線の濃度より、農作物などへの影響の方でしょう。

市場に流通する農産物、海産物は、順次安全が確かめられた上で出荷されるでしょうが、中には基準値以下だが、通常値よりは高いというものが含まれる可能性があります。
あるレベル、食べることが避けられないことは想定しておく必要があります。

そもそも安全の範囲であると言われているわけですから、過剰な工夫は必要ないのかもしれませんが、それでも、食べた放射性物質の排泄を促したり影響を低減させる方法はないのでしょうか?

私が思うに(科学的な裏付けはありませんが)、まず排泄には玄米が有効な可能性があるのではないかと思います。

先のブログ記事でも、玄米が鉄などのミネラル排泄に作用し、貧血などを引き起こす可能性があるという事を書きましたが、この排泄作用を期待するものです。
原爆で被爆したある医師が、当時、対応として玄米食を推奨し、その患者さんは被爆による影響が極めてすくなかったというような話しを読んだことがあります。(真偽の程はわかりません)

また、放射能の身体影響を軽減する可能性のあるサプリがあります。
一例としてビール酵母です。

プレス発表
平成18年3月24日
独立行政法人 放射線医学総合研究所

ミネラル含有熱処理酵母に放射線防護効果を確認、被ばく後投与でも。放医研・体質研究会の研究チームがマウス実験で実証 放射線被ばく障害の治療剤に展開

http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/03_24.shtml

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 09:28 | - | - |-
玄米食

病院で貧血を指摘されました。まあ、まえからそういう傾向はあったのですが。

鉄剤の飲む必要があるくらい?

そうとのことです。

でも、生理の量や期間があまり多くない、むしろ少ないタイプでしたよね。

そうなんです。

あとは、消化器系とかから、慢性的な出血があるとか... なにかそれを感じさせるような自覚症状ありますか?

いいえ、少し前に、便の溶血検査をしたことがあるのですが、それは問題なかったです。


......もしかして、玄米を食べていませんか?

はい。玄米食です。

どのくらい前から?

数年です。

!!!

では、試しにそれを一時止めてみるのも一案ですよ。

玄米がだめなのですか?

玄米を中心とする食構成で、鉄やカルシュームなど、ミネラルが不足する場合が起こりえます。
玄米には、それらの吸収を阻害するのか、排泄させるのか、どちらだか忘れましたが、まあそういうこともあり得るのです。

ショックです。体に良いと思って食べていたのに...。



臨床での一会話からでした。

posted by: haripo | 知識のお勉強 | 09:00 | - | - |-