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二人目不妊

妊娠、出産というと、着床してから産み終えるまでという感じで捉えている方が多いと思います。

ただ、私の感覚では、産むという段階も妊娠期間の一部であり、その後、出産のために準備されていた身体が、徐々に妊娠以前の体に戻り、もっといえば生理がもどる位までが、妊娠の一つのまとまりという意味で、妊娠期間と考えます。

そのくらいまでの期間、要所をおさえて経過を見てゆけば、おそらく二人目不妊という事象も少なくなるのではないでしょうか。

もっとも重要と考えるのは、子宮の戻りと、出産のために弛んだ骨盤関節が、再び適度な硬さに戻ることと考えます。

ちなみに、弛みの発生した関節というのは、普通なら故障(受傷した)関節です。
出産は、必然性があって関節が弛んでいるのですが、出産が済んでしまえば、それはもはや望ましい状態でありません。

故障した関節は腫れます。骨盤も、関節に浮腫みが発生し、不安定になります。内的には、おそらく循環などが悪くなるでしょう。

関節や子宮の戻りに重要なのは「おっぱい」です。
おっぱいの分泌にかかわるプロラクチンは、子宮の戻りや、関節の戻りに大きく関係します。

つまりは、産後はおっぱいがきちんと出て、お腹や腰回りが、適当な期間で縮んでゆくこと。
当たり前なことが、当たり前にゆくことが大切です。

二人目不妊の方で、事情があり、おっぱいをほとんどあげなかったとか、産後に太ったとかいうタイプなら、以前にも述べた骨盤の下部を紐状のもので固定する方法を試す価値があると思います。
このタイプは、産後の戻りが悪く、出産直後のような状態が続いているというイメージと重なるからです。

posted by: haripo | pelvis 骨盤という視点から | 13:21 | - | - |-