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姿勢があたえる影響
アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患ですから、姿勢などを正しても改善しそうにありませんが、「それがなんと改善する!」といって張り切る人を見つけました。

皮膚科医の山本綾子先生です。
詳細はホームページをご覧下さい。
http://ayakoder.jimdo.com/

少し前までは、医師にはこのような視点がありませんでしたが、最近は事情が変わってきています。

アトピーが改善するくらいですから、骨盤の使い方によって、子宮や卵巣などの機能が変わるということは、もっと容易におこるのではないかと想像します。
posted by: haripo | 不妊症を考える | 11:03 | - | - |-
皮膚からの薬の吸収
女性ホルモンのテープ。

多くの方が「子宮の周り」というイメージで下腹部に貼っているようですが、下腹部に貼ったからといって子宮や卵巣に強く影響するとは言えません。

http://www.maruho.co.jp/medical/academic/infostore/pdf/nurigusuri03.pdf

部位によっての吸収性の違いなどが書かれています。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 15:09 | - | - |-
精子の老化の影響
最近では、卵子の老化という「キーワード」はずいぶん認知されてきたと思います。
では、精子はどうなのでしょう。

実は精子も老化するようです。
年齢とともに、卵子を受精させる能力が下がると言われます。
それだけではなく、老化した精子による妊娠で、胎盤が大きくなるという報告があるようです。

胎盤が大きくなるということはどういう事でしょうか。
それは、胎盤の機能が低下しているので、機能の低下を補うために肥大するという考えの様です。
つまり、老化した精子による妊娠によって、機能が低下の胎盤になる率が上がるということです。

精子は、遺伝子をはこぶ「運び屋」で、いわば運送業みたいなものだと考えていると、数とか運動率とかに感心が行きがちですが、
現実はもっと複雑なメカニズムに関与しているものだと、改めて思いました。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 08:55 | - | - |-
​冷え症と食べ物 =食事誘発性熱産生=
食養生をしている人から、よく「体を温める食材」とか「冷やす食材」という区分で、冷え対策の話を聞くことがあります。

簡単に言えば、夏や熱帯地方の食材は体を冷やすものが多い。
土の中に育つものよりは、土の外に育つものの方が体を冷やすものが多い。
体を冷やす食材でも、日光に当て、乾燥させたりすると性質が転換することがある。などといったところでしょうか。

これらのことは、ある程度、事実であるものから、哲学的思想的で効果の疑わしいものまでさまざまです。

それはともかく、実際に食べると体の代謝、熱生産があがるものは、科学的に存在します。

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食事誘発性熱産生 Diet Induced Thermogenesis

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-030.html

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。
食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため、食事をした後は安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生または特異動的作用といいます。
食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また、食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

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つまり、食べ物によって体の熱生産が変わると言うことです。

その栄養を吸収するにあたり、タンパク質は熱生産を上げ、炭水化物(糖質)や脂質は、あまり熱生産を上げない。

甘いものは体を冷やすというのは、ある意味、言えることなのです。
posted by: haripo | 知識のお勉強 | 11:52 | - | - |-
鍼灸の効能
鍼灸は、どんな病気に効果があるのでしようか。

世界保健機構 WHOでも、鍼灸の効能を正式にみとめています。

それをながめてみると、様々な病名が並んでいます。
あたかも、なんにでも効果があるかのような錯覚さえ覚えますが、そうではありません。

シンプルに表現し直せば、「機能的な異常には、効果があり」ということです。

機能的な異常とは何でしょう。

腰痛を例に説明します。
腰の機能は、動作を行う事です。
腰痛とは、その機能に障害が起こり、動作がしにくくなっている状態です。

単純に、そのような機能異常としての腰痛であれば、鍼灸で改善します。

ところが、それが「骨折」が原因で起こっていたとすれば、それば機能異常とは言えません。
腰痛があっても、「骨折」であり、「腰痛」ではないのです。
そういう場合には効果を期待することはできません。

余談ですが、骨折のように構造的な破壊が発生していても、実は痛みの全てが、骨の破壊からくる痛みではありません。
骨折を回復に有利になるように、痛みを積極的(過敏)に発生させ、動きを制限する「機能的」な痛みも同時に存在します。
治療を行えば、その部分の痛みについては「コントロール」できます。

さて、不妊症において、卵管が詰まっているなどの器官としての異常があれば、鍼灸は全く無効です。
器官としは問題が無いが、働きが低下しているとか、リズムが乱れているなどという機能の問題であるなら、効果を発揮できる余地が十分にあると考えます。
posted by: haripo | 鍼灸 | 12:40 | - | - |-