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デトックス

 デトックス(毒素の排泄)というと、一つのシステムとして発汗を思いうかべる人がいるようですが、汗から毒素が排泄されるかといえばそのような事実はないようです。

しかし、皮膚からは排泄される可能性があります。
それは例えば皮脂です。

そもそも、何をもって毒素というのかが曖昧ですが、体に残存するようなものは、脂溶性(油に溶ける)で体脂肪などに取り込まれて存在すると思われます。
ですから、油としてなら体外に排泄可能が考えられるわけです。

そのように考えると、発汗を目的としてサウナなどに入ってもあまり効果的ではないと言えます。
必要なのは、何よりも体脂肪を消費するような運動です。
運動を行うと脂肪に取り込まれていた毒素が血中に溶け出し、血中の毒素濃度が高まると言われます。

その上で、体の排泄の働きを高めるような方法を行うことが大切です。
便通を良くすること。皮膚の生理的機能を妨げないこと。
サウナや岩盤の上で、ただ寝転がっていてもデトックスにはつながらないことを自覚しましょう。


さて「食」ではどうでしょうか。
繊維質のものが良いとよく言われます。
緩下作用(緩やかな下剤作用)のものも挙げられます。
しかし、それは体に蓄積した毒素の排泄にはつながらないでしょう。

解毒のハーブともいわれるコリアンダーはいかがでしょうか。
ネットを検索するとこんな情報がありました。


コリアンダーは、マウス組織への鉛の蓄積や鉛による肝臓組織障害を有意に減少させた。また、鉛の蓄積を抑制する作用は、コリアンダーに含有される成分のキレート作用による可能性がある。
Aga M, Iwaki K, Ueda Y, Ushio S, Masaki N, Fukuda S, Kimoto T, Ikeda M, Kurimoto M. ICR マウスにおける局所鉛蓄積に対するコリアンダー(中国パセリ)の予防効果. J Ethnopharmacol. 2001 Oct;77(2-3):203-8.

この場合、それを人にあてはめた時に、効果を出すためにはどのくらいの量になるかが不明です。
草食動物並に食さないと同じような結果につながらないかもしれません。

食材でデトックスというのは、あまり期待できないと私は考えます。

posted by: haripo | 雑談 | 11:52 | - | - |-
腹巻きは冷えを助長する?
不妊症では「冷え」を警戒している人が多いですね。
腹巻きなどを巻いている人も少なくありませんが、衣類などを多く重ねれば冷えないと考えるのは間違いです。

体はどのような時に冷えるのかを考えてみると、気温が低くても皮膚が乾いている状態ではあまり冷えません。
しかし、皮膚が濡れている、湿っている、状態だと冷えやすくなります。
重要なのは皮膚の湿り具合なのです。

腹巻きなどを過剰に巻いていると、その部分だけ汗ばんで、結果として濡れて冷えてしまいます。
ですから、夏でも腹巻きをしている人の方が下腹部が冷たいことも多い。
冷えを警戒するなら、汗で、その部分が湿らない程度に重ね着をすることがポイントと思います。

同様に、入浴後に冷えを気にしてすぐに衣類を着てゆくことも、かえって冷える結果になることがあります。
入浴後は皮膚から水分が活発に蒸散しています。
その状態で衣類を着ると衣類が湿って冷えやすくなるためと考えられます。
秋冬などは、あたたかい部屋で、皮膚からの蒸散がおさまるのをまってから衣類を着るのが良いと思います。
posted by: haripo | 雑談 | 10:08 | - | - |-
こころの隙
近親者の葬儀の後に妊娠が判明する話があります。

振り返れば、私も何例かそのような事例に遭遇しています。

近年の実例としては、

「近親者の葬儀があったが、その期間が排卵時期で、今回はタイミング療法どころではなかった。排卵時期に不可だったので、妊娠などするはずもないと思っていたがなぜか妊娠した。」

という話がつづけて2件ありました。

このような話になると、話題は宗教的な内容になる傾向がありますが、私は、通夜から始まる非日常的な日々が、心に「隙」を作るためではないかと考えます。

「隙」とは武道などでいう「隙あり!」といってパッと切り込むその「隙」ですね。

妊娠を望む人は、排卵時期には、どこかでそれを意識しないではいられない。
意識するために、精神的、生理的に緊張が発生して、結果的にその緊張が妊娠を妨げている。

ところが近親者の死や、それに伴う行事によって、一時的に妊娠のことから心が逸れる。それが良い意味での「隙」になって、生理的に良い状態が得られるのではないかと言うことです。

また、生理周期もこのような時にはずれ込む可能性が高いです。
葬儀の期間中が計算上が排卵時期でも、一連の出来事がストレスになって、生理周期に乱れが生じてくるケースが少なくないと思われます。

これが、排卵時期には不可だったのに妊娠した理由なのだと考えます。
posted by: haripo | 雑談 | 17:06 | - | - |-
子宝の湯 栃尾又温泉
不妊治療中の世間話で、「以前、子宝の湯と言われている温泉にいったことがある」という話になりました。
いつもなら、とくに特長がない話であることが多いのですが、この方の場合には少し違っていました。

「温泉から帰った翌日、普段はあまり汗をかかない私が、すごく暑い感じで汗をたくさんかいた」という感想を述べたのです。

これは、聞き流すことはできません。

「どこの温泉ですか?」

「なんていう名称だったかな 小千谷(新潟県)の近くで子宝の湯で有名ということで行ったのです」

そのヒントで早速検索です。

ありました。

栃尾又温泉


検索してみると、なかなか特徴的!

微温湯ラジウム泉

なるほど、これなら「子宝の湯」と言えそうだと思いました。

通常、子宝の湯と言われるところでも、泉質としての特長はあまりなく、いわば転地療法というか、日常と離れた環境になるということが重視されている場合が多いものです。

また、体質によっても、熱めで、インパクトがある硫酸や硫黄が含まれた温泉の方が良いとか、ぬるめで、肌に優しい成分が良いとか、その辺の選り分けが必要だと考えていますが、微温湯ラジウムなら、どちらのタイプでも適応できると考えられるからです。

ラジウム泉は、放射能泉ともいわれます。
自然に存在する微弱な放射能が細胞への適度なストレスになり、代謝が活発になると考えられます。
勿論、体にとって危険性はありません。

このため、低温(微温湯)でも、あたたまり発汗し、翌日といった通常なら温泉効果が期待しにくい期間まで身体反応が継続する可能性があるのだと思います。

交感神経(興奮状態)を鎮めるべきタイプでは微温湯という温度で長時間入浴で効果が期待できます。
浮腫や冷えなどが主で、副交感神経(弛緩状態)を鼓舞させるべき、本来なら高温浴が望ましいタイプでも、ラジウムが適度な適刺激として働くという効能が期待できます。

ちなみにラジウム泉では鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉が有名です。
私の住む福島県では、母畑温泉などが有名なラジウム泉です。
posted by: haripo | 雑談 | 09:01 | - | - |-
ゴールの設定
ここに二人の登山者がいたとします。

一人は山の頂上にゆくことが目的です。頂上がゴールです。
もう一人は、頂上からハンググラーダーで飛ぶことが目的です。頂上は通過点に過ぎません。

この二人の登山者の体力が同等として、頂上により易々とたどり着くのはどちらでしょうか。

頂上がゴールの登山者より、頂上からさらに飛ぶことを目指している登山者の方が、おそらくより楽に頂上にたどり着くことが予想されます。

ゴールと目的の違いによって、同じ道のりでも、大変さ加減の印象が大きく違ってくる。
人というのはそういうものだと思います。
posted by: haripo | 雑談 | 12:41 | - | - |-
腹部のシミ くすみ
顔にシミやくすみができるように、腹部や腰部にもシミ、くすみができます。

鍼灸による不妊治療などをしていると、腹部や腰部のシミは、治療の方針や効果を考える上で大きなヒントを与えてくれるものです。

なぜなら、それらは内部のなんなかの異常を反映しているものだと考えることができるからです。


私の経験から述べれば、鍼灸の治療を開始して1−2ヶ月後には、そのような腹部や腰部のシミ、くすみのほとんどは消えてなくなります。

これは患者さん本人も、驚いて認めるところです。


不妊治療の場合には、例えば腰痛などの治療とちがって、改善の程度が自覚しにくいものですが、特定の場所のシミやくすみなどが消えたのであれば、東洋医学の見地からは一定の改善が進んでいると言えるでしょう。
posted by: haripo | 雑談 | 09:47 | - | - |-
サプリ
大豆イソフラボンは女性ホルモン様の働きをすることで知られています。
日本の食卓はそもそも大豆製品が多く、大豆イソフラボンは豆腐や納豆などという形で摂取されていますので、不足を補う必要はほとんどなく、むしろ過剰摂取の弊害を考えなければならないとも言われています。

不妊症にも効果があるとかないとか、意見が飛び交っています。
少し調べてみましたが、大豆以外にもホルモン様の働きをする食物(サプリ)はあるものだと驚きました。


プエラリアミリフィカ(効能として豊胸などをあげている)
レッドクローバーエキス 
ざくろエキス
ザクロ種子エキス
ミレットエキス(効能として育毛をあげている)

ザクロに関しては、過去の問題で、有効成分が全く含まれていないということが問題になっていましたが、最近の製品はどうなのでしょうか?
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20000406_2.pdf

しかし、含まれていないこと以上に問題なのは、むしろしっかり含まれていて、薬効的な働きが強くでてしまうことではないでしょうか。

不妊治療などを受けている場合には、基本的に摂取しない方が良いと思います。
例えば医師の想定を超える変化が起こってしまうことが考えられるからです。

食物だから安心だとか、きっと不足している(だろう)という憶測で安易に摂取しているとしたら、いちどすべてをやめてみましょう。

余分を整理してシンプルにする。これはとっても重要なことです。
posted by: haripo | 雑談 | 18:30 | - | - |-
体内時計
先日テレビを見ていたら、「体内時計」を研究する生命科学者、上田泰己(うえだ ひろき)氏がでていました。

体内時計は、ホルモンを分泌するタイミングや、さまざまな身体機能を制御していると言います。
身体は体内時計によって時系列で変化していて、例えば同じ薬を飲んでも、飲む時間帯によって「効果」の出方がまったく違うこともあるという話が印象的でした。

実は、このような事実が知られる以前から、針灸では時間帯と身体機能の相関性を重視して、この治療はこの時間帯に行うという体内時計を意識したような手法が存在します。
治療の内容と、それを施術する時間帯の関係によって、効果の違いがあることを経験的に見抜いていたのでしょう。


妊娠出産における体内時計としては、陣痛は深夜に起こり易く、出産は朝方に起こり易いことが分かっているようです。
これらを推して想像してみれば、例えば排卵などもしやすい時間帯があったりするのではないでしょうか。

鶏などは、25時間周期で産卵し、今日が8時なら明日は9時という具合らしいですが、午後には産まず、午後に産卵するタイミングになると数日休んでまた午前から産卵するのだそうです。

人の排卵はその人の生理周期と同じ周期になりますが、排卵しやすい時間があるとしたら、いつもとは違う時間帯に性交することで、結果が変わることもあるかもしれない。
そんなことを考えながら番組をみていました。
posted by: haripo | 雑談 | 14:14 | - | - |-