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治療中断(中止)期間の妊娠 (休むも治療)

 病院で一定期間の不妊治療を受けて、結果が出ないとか、少し疲れたから休むなどの理由で中断して、それからまもなく自然妊娠したという話しがよく聞かれます。

私の印象では、これはやはり不妊治療の一つの効能と思います。(私的な仮説です)

不妊治療は、投薬や注射などで生殖に関係するホルモン系に大きな変動を与えます。
その結果、生理的にかなりインパクトが与えられている。

不妊治療期間に妊娠できなかったのは、治療による人工的な生理状態が、逆に受胎力にマイナスの影響を与えている結果になっているケースであったことが想像されます。

治療を中断することによって、体は本来の生理的状態に戻るわけですが、それまでの治療によるインパクト(ホルモン系などへの、ゆさぶり)により、生殖機能は以前より活性化されていることがあるのでしょう。

「休むも治療」といいます。

治療による精神的、肉体的ストレスを適当な時期にいったん解放することも、戦略的な不妊治療と言えるかもしれません。

posted by: haripo | 不妊症を考える | 10:43 | - | - |-
偏食のすすめ?

 体の要求ばかりをくみ取っていたら、偏った食事になるのではないかという心配をする人がいます。

しかし、本来はバランス良く食べるなどというのは自然には不可能であって、地域性、季節などによって食せるものは限られます。偏って食べることは自然なこととも言えます。
バランスよく食べましょうという提唱は、流通が発達している現代だからできる特殊なこととも言えます。

そもそも食事をテーマにした方法論(食養生)のほとんどは、理屈をたてに偏ることにあります。
例えば肉食を避けて玄米や野菜に偏るなどです。

私は体の要求による偏りは必然と思います。

posted by: haripo | 不妊症を考える | 15:44 | - | - |-
Don't think ! Feel!

Don't think  !
Feel!

考えるな!感じるのだ!


困難に遭遇した主人公に、東洋的な雰囲気の老人がそう啓示をあたえる。
すると主人公は、なにかを得たように壁を乗り越えることができる。
映画のワンシーンによくありがちなストーリーです。

でもこの一節は、妊娠力を向上させるにも、よいフレーズと私は思います。

現代は情報が氾濫しています。
いろいろな情報を集めて、方法論(理屈)につぶされている人は多い。
知識を整理して、いったんすべて捨ててしまうことも一案でしょう。

食でいうなら
何を食べるのが体に良いかではなく、今、何が食べたいのかを感じとることが重要です。

マクロビなどに取り組んでがんばっている人も多いですが、それが結果につながるのはごく一部の人と思います。
理論と体の事情が適応する人ですね。

結局のところ、自分に必要なものは、自分に聞いてみるしかありません。
水分が不足すれば喉が渇くように、必要なものは、要求として発生してきます。

妊娠したりすると、味覚や体の要求ががらっと変化して、普段食べないようなものを好んで食べたり、食べ慣れたものが全く食べたくなかったりすることがありますが、それがまさに体の要求というものの一例でしょう。


体の要求を聞く。

今日は排卵日だから性行為をしますか?
今日は「したい感じ」だから性行為をしますか?

理屈では「排卵日」だから性行為をした方が妊娠しやすいとなりますが、現実には「したい感じ」だからしている人の方が、より結果につながっている可能性があるのではないでしょうか。

posted by: haripo | 不妊症を考える | 14:42 | - | - |-
呪術的治療
治療のもっとも原始的なものは呪術的治療といいまして、病気は悪霊などの仕業なので、これを取り除くと治るとして儀式を行うものです。

例えば、腹痛の人がいたとして、儀式を行うヒーラーは、診断(ストーリー)を与えます。
腹痛の原因は、先日に森で殺した蛇の悪霊の仕業である。よってこれを取り除けば治る。
そして、それを取り除くとする儀式を行う。

荒唐無稽と思えますが、しかし医学のフレームは現代でも同一です。

この症状は○○である。
○○は、このような治療を行えば治る。
その上で、投薬や処置(医学的儀式)を行う。
ストーリーが違うだけす。

ところで病名などというものは概念に過ぎません。
こういうものをこのように命名すると定義したものです。
ですから定義にないものは、本人がどんなに悪いと感じていても、病気ではないとなる。
逆に、実体がなくても、病気だと定義されれば病気なのです。

さて、不妊症なる概念は病名ではありませんが、医師から不妊症だという趣旨のことを言われれば、それはもう不妊症ということになります。

しかし、実際には真に不妊なのかどううか、はっきりわからないものも多くあります。
原因が特定されない(見あたらない)ものなどが、その例でしょう。
このようなケースでは、本当に妊娠できないのか、たまたま妊娠に至っていないのか判断できません。
そういうものを「不妊」というのはどうかと思います。

診断とはある意味「呪い」のようなものです。

冒頭の例でいえば、蛇の悪霊が原因といいながら、本当はそういう診断しているその時点から蛇の悪霊という呪いが始まるのです。
つまり、それを聞く以前は、その人に悪霊など存在しなかった。
それを蛇の悪霊という概念を与えたときから、その概念の影響が発生するのだと思います。

呪いを与えておいて、その上で呪いを解除する儀式を行うことが治療の本質といえるのかもしれません。

不妊症と診断して、よってこのような儀式(治療)で治るとしてストリーが展開した場合に、その儀式が期待した結果に結しなかった場合に、最初に診断された不妊症という診断だけが取り残されます。
呪いを与えておきながら、その呪いが解けなくなった時に、どう対処するのか。
これが実に難しい。

1-2年病院で不妊治療を受けて、鍼灸の併用にたどり着くようなケースにおいて、この医学的呪いをいかに解除するかが鍵となるケースが多くあります。

この場合、必要とされることは、どこか洗脳に近いものがあります。
それは、カウンセリングをするとか、新しい価値観を与えるとかいうことではなく、不妊症という概念にはまった構図に気づいていただくことです。
posted by: haripo | 不妊症を考える | 10:18 | - | - |-
眠れない時に
不妊と不眠はどこか似ていると、ふと思いました。

なんとなく寝付かれないときに、早く眠ろうと思えば思うほど、かえって眠れない悪循環に陥ってしまう。

そのようなことを特別に意識しなければ、なんの問題もなく眠れてしまう筈なのに。


さて、人は「暗示」に支配される仕組みがあります。

「暗示」というと、例えば、痛いときには「痛くない」と心の中で唱えることだと誤解している人が多いですがそれは全く違います。

この場合、痛くないと心の中で唱える行為は「私はとても痛みを感じている」という前提で行われており、痛くないと考えようとすればするほど、「痛い」という事実を認めていることになります。

痛いから、痛くないと思うようにしている
痛いから、痛くないと思うようにしている

つまり、痛くないと思うことは「とても痛い」という事実を認め、これを意識することなく何度も繰り返し唱えていることになります。
本人が意識することなく繰り返される「キーワード」が暗示の一例です。

不妊症なども、治療を行えば行うほど「不妊である」という確信を深める悪循環に陥る可能性について、過去のブログでも言及しましたが、これも暗示の一例です。


私のところで、比較的長期に不妊治療を受けている人からは、時折「最近になって不妊のことをあんまり気にしなくなった」という感想が聞かれます。

これは、「妊娠をあきらめた」というのではく、「不妊症にありがちな独特の心的状態」から解放され、マイナス暗示の悪循環がなくなってきたというサインと考えます。


.....寝付けないことを気にしている間は、なかなか眠れない。

暗示はつねに自縛的です。
自分が自分にどのような暗示をかけているかを冷静にあらいなおすと、思わぬヒントがあるかもしれません。
posted by: haripo | 不妊症を考える | 10:03 | - | - |-
不妊治療の培養室から
定期的に参考にしているブログ記事の一つです。
「不妊治療の培養室から」

http://plaza.rakuten.co.jp/baiyousitu/
posted by: haripo | 不妊症を考える | 13:37 | - | - |-
妊娠力と温泉
「子宝の湯」といわれる温泉があります。
おそらく温泉は、妊娠力を高めるのに「有効」だと思います。

温泉を選ぶ時には、子宝の湯としての知名度は関係ありません。
それらの多くは山深いところにあったりと、昔の日本によくあった大家族から離れ、夫婦だけの蜜月時間を過ごすのに良いロケーションと言うことなのだと思います。
温泉の効能というよりは、環境づくりみたいなところがあると考えます。

それから泉質で選ぶのもあまり意味をなさないと思います。
同じ温泉地であっても泉質は異なる場合がありますし、同じ施設でも、湯船によって別の泉質という場合もあるくらいです。
また、源泉掛け流しでなくても、体にインパクトを与える温泉があることを実感として経験しています。

では、どんな温泉が良いのか。
結論を言えば、入ってみなければ分からない。効能はとにかく自分の体の実感で確かめることです。(^^;)
たとえ他の人にはよくても、あなたに適してるかは体験しなければ分かりません。


効能を体感するいくつかのヒント
一例として、下記のような反応があれば体にとってプラスの効能があったと考えられます。

□ 入浴後にかなりだるくなる
□ 入浴中、入浴後にによく発汗する
□ 湯冷めしにくい
□ 古い打撲や骨折、手術の瘢などの部位が気になる感じがでてくる
□ 翌日に体がとても軽い
□ 心当たりはないが、急に下痢をし出した
□ 入浴後に軽い頭痛がおこった
□ 急に生理や出血があった



さて、一般に冷え性などの場合には、ぬるいお湯に長く入って温めるという発想になりますが、私の考えは逆です。

体調の不調は、多くの場合にストレスが蓄積して、体が慢性的に興奮状態に陥り、疲労が解消されない場合におこります。(交感神経過剰)
この場合には興奮を抑えるために、いわゆる「ああ、癒されるーーーぅという、弛み(リラックス)が効果的ですので「微温で長く」が有効でしょう。

しかし、それとは反対に、冷え性など「不完全燃焼タイプ」といいますか、体のエネルギーを十分に使いこなせずに、そのために不調を感じているタイプの方もいます。(副交感神経過剰)

このような方は、疲労感を感じていますが、疲労しているのとも質が違う。
例えるなら不完全燃焼で体の効率が低下しているのですから、「活」を入れて体の機能を高めることが効果的です。このようなタイプは、ほんわか癒されてはいけません。

下記の傾向がある人は、「熱めに」入ることをオススメします。

□ 低血圧
□ 疲れやすい
□ 睡眠時間が長く必要
□ アレルギー傾向
□ 原因に心当たりはないがよく関節などが痛む
□ 生理周期や天気で頭痛がおきやすい
□ 冷え性
□ しもやけができる
□ 便秘傾向
posted by: haripo | 不妊症を考える | 10:46 | - | - |-
身体能力向上としての月経血コントロール
数年間には無排卵といわれていた私が、排卵時の痛みまでわかるようになった。
体の感覚が以前よりずっと鋭くなりました。
(月経血コントロール体験者談)

月経血コントロールの練習で手軽にできそうな入り口は、排尿時に尿を断続的に止めてみるという訓練です。
男性は排尿を途中で止めることが意外にやりやすい。
女性は、難しいと感じる人も多いでしょう。

排尿をコントロールする括約筋は、意識によって動かすことが可能です。
可能だからこそ、尿を我慢して、好きなときに排尿できています。
それをもっと細かく動かす訓練をして、より高度なコントロール力を身につけるのです。

骨盤底のもう一つの代表的「肛門の括約筋」は、意外に皆さん上手に締めたり緩めたり可能だと思います。
尿道括約筋と肛門括約筋が意識によってより制御できれば、その間にある膣の括約筋も意識しやすくなります。

月経血コントロールでは、膣の奥や子宮は緩め、腟口だけをすぼめるように括約筋を使うイメージだそうです。
膣全体を一様に収縮させては月経血が溜まる空間がない。そこで体の深部を緩める訓練が必要になります。

その方法論として関連著書では、「ゆる体操」というものが紹介されています。
体をゆすって緊張を緩めるのですが、文章では説明が難しい。興味のある方は著書を参照ください。


結局のところ、これらのことは、自分の体を繊細に感じて、これまでより精細に体を制御できる能力をつけようというところに行き着きます。

実は、不妊症を考える上でも、このような発想は重要なことだと考えます。

不妊症はそれを「故障」「病気」のようなものと考えて治療に傾倒します。

ですが、自らの体の質を、自らの努力で変えようと試みている人はあまり多くありません。
変えようとしている人も「漢方で変える」などと、姿勢はどこまでも受け身です。

妊娠力もいわば身体能力です。
身体能力は、受け身の工夫だけでは決して向上しない。

あなたなら、どんな切り口から身体能力を高められますか?
posted by: haripo | 不妊症を考える | 18:36 | - | - |-
自分を着替える
アメリカでは犯罪捜査に「プロファイリング」というのが行われています。
犯罪の性質や犯人の行動から、髪型や服装などといったものを含めた人物像を推論するものです。

さて、私は病気にもそのようなプロファイルが可能な部分があると思います。
病気とは、体の部品が「故障」している単純な出来事ではなく、全人格と一体をなすものだと考えられるからです。

例えば、ストレスで「胃潰瘍」という場合には、胃薬ばかりではなく、ストレスに対するケアも必要でしょう。
さらに、ストレスをどのように受け止め、それにどう反応するのか、そういう心の特性まで検討されなければ本当の回復には至りません。全人格と一体とはそういうことです。


不妊症には、例えば「嫉妬不妊症」という概念があります。
http://news.haripo.net/?eid=984422(当ブログ内記事)

もしも、嫉妬不妊症の人をファイリングして検討を重ねれば、嫉妬不妊症の人物像の傾向がみえてくる可能性があると思うのです。

「嫉妬不妊症の人は、こんなメガネをかけて、こんな化粧で、こんな服装です」という具合に。
本人は気づきにくいことですが、いつのまにか、そういう「グループ」に入り込んでしまっている現実があるものです。

ところで、人格をふくめた中身を変えることは容易ではありません。
多くの時間とプロセスが必要でしょう。
だったら、理屈は抜きにして、まずは外見を変えてみるというのはいかがでしょう。

メガネを変えてみる
髪型も洋服も、化粧も変えてみる。
自分の趣味とはまったく違うものに大転換。

こういうことは深刻にではなく、アソビと思ってするのが適当です。

突拍子もないことと思うかもしれませんが、東洋医学的「気」の医学からみればそれは重要なことと言えます。

人格と一体をなす趣味を「着替える」ことはは、気替(きがえ)につながります。
気が替われば気分が変わります。
停滞を打開するには意外によいアイディアと思うのです。
posted by: haripo | 不妊症を考える | 13:30 | - | - |-
妊娠のしやすさとオルガスムスの順序
今日は妊娠しやすいオルガスムスのパターンを考えてみます。

オルガスムスは、単に「気持ちよい絶頂」ということではなく、生理的に多くの現象を伴います。

女性生殖器では、オルガスムスによって例えば精子を奥に取り込むような蠕動運動が膣に起こります。
男性側からの印象では、周期的にきゅーっと締め付けられる波状的な感覚として捉えることができます。
また、オルガスムスの際には多くの粘液が分泌されます。

オルガスムス時の生理的現象は、精子を子宮へ誘う積極的な作用とみることができるでしょう。

さて、ではカップルはどのようなタイミングで絶頂を迎えたらよいでしょうか

1 男女ともほぼ同時
2 男性が先
3 女性が先

ここからは机上論ですが、オルガスムスは男女とも同時か、男性がやや先というのが妊娠率にとってはプラスにはたらく可能性があります。

オルガスムスが「精子を子宮へと誘う働き」であると考えれば、その時に精子が存在した方がより有利な状態と考えられます。
女性が先という場合では、生殖器に精子を誘う生理的な作用が発生しているときに、肝心の精子が存在しないことになり、いわば「空振り」になってしまいます。

だからといってこれはたやすくコントロールできる要素とは限りません。
オルガスムス気にしすぎて、冷めた感覚になっても逆効果です。

このような話をしてから言うのも矛盾していますが、これは「あまり気にしない」こともポイントなのかもしれません。
posted by: haripo | 不妊症を考える | 10:15 | - | - |-